ゼニカルを使う減量方法|痩せ方には個人差がある

ダイエットを同じように行っても、痩せ方には個人差があります。
それぞれ基礎代謝やダイエットスタート時の体重が異なれば、同じ減量方法を使っても体重の落ち方は変わってきます。
運動することもダイエットには大切ですが、体重を落とすには食事制限が必要です。運動だけで痩せるのは、プロのアスリート並に動き回るくらいの運動量が必要です。
食事制限で最も効果が出やすいのは糖質制限です。日本人は糖質が大好きな国民です。糖質というと砂糖が真っ先に思い浮かびますが、甘くなくてもご飯、パン、麺類、イモ類にはたくさんの糖質が含まれています。
これら炭水化物は、体内で唾液のアミラーゼと小腸のマルターゼによってブドウ糖に分解されて、最終的には砂糖と同じものになります。砂糖よりもゆっくり分解されるので腹持ちが良いですが、血糖値を上昇させるのには変わりありません。
たんぱく質や脂質は体やホルモンを作る原料になりますが、糖質はエネルギーとして使われるだけです。このエネルギーが過剰に供給されると、エネルギーが余って脂肪を溜め込むようになります。
まずは糖質制限を考えることが大切ですが、次にエネルギー源となる脂質も過剰摂取には気をつける必要があります。食べすぎると体脂肪が減りにくい体になってしまうこともあります。
脂っこい食事が好きという人には、ゼニカルを使う減量方法が向いています。ゼニカルは脂肪分解酵素リパーゼの働きを阻害することで、脂肪の吸収を抑えることができます。
ゼニカルを使えば脂っこいものを食べ過ぎたときでも、カロリーを約30%ぶんカットしてくれるので安心です。食べたことを帳消しにしてくれるわけではありませんが、食べ過ぎへの罪悪感を減らすことができます。

ページトップへ